ネトゲ廃人の成れの果て。最近はウディタに触ってゲームを作ったりしてます。
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「このゲームって
何が面白いの?」と言われると、
面白い部分なんてゲームによって違うし、
プレイする人によっても違うのが当たり前ですが、
ゲームの面白さは大きく分けて2種類に分かれると思うんです。

それは「与えられる面白さ」と「自分で得る面白さ」です。

 ※詳しい話は長くなったので、続きから
前者は「見る、聞く、感じる」を中心とした楽しさです。
ゲームの雰囲気、ストーリー、キャラクター性、
イラスト、音楽や効果音などが良い、世界観など。
これが良いと、キャラクターに感情移入できたり、
世界観に惹かれたり、ゲームの世界にすんなり
入っていけるような感覚を覚えます。

ADV全般は勿論、ストーリー重視やイベント、会話が多いRPG
なんかはこれを重視していると思います。
最近プレイしたものだと、ウディコンのCAPTCHAなんかも
これに特化しているんじゃないかなと思います。

後者は「考える、操作する」を中心とした楽しさです。
強敵相手にコマンド一つで試行錯誤する、
PT編成や装備を考える、図鑑を埋める為、
アイテムを探す為にマップをひたすら歩き回る等。
要するに「考える、操作する」を行った結果、
ハードルを越えて達成感を得ること。
これが良いと、黙々と何時間も集中して
ゲームをプレイすることができます。

ゲーセンに置いてあるアーケードゲームは、
大体こっちを重視していると思いますし、
フリーのRPGだと、めぐめぐやイスト、ネフェ等が
特化したゲームだと思います。

万人受けしやすく、直感的に楽しめる、
コンテスト形式等で有利なのは
どっちかというと前者だと思うんですが、
名作や大作など、有名なフリゲが多いのは後者だと思います。

こういうことを書いてると結局ストーリーと
システムどっちを重視したら良いんだろう?
みたいな気分になるんですが、
どちらもゲームとは切って離せない関係で、
両方を高いバランスで両立しているゲームもあると思うんですよね。
 ※具体的な作品名を出すと皐月さんのDOAとか。
  ゲームバランスが悪かったり、バグが多い、
  文字が小さいなど細かい点で粗が目立つものの、
  イベントの一つ一つが面白く、
  また自分でイベントを探していく楽しさがあるので、
  ゲームデザインとしては非常に
  優れているんじゃないかと感じました。

こういう話が既出かどうかは知ったこっちゃありません。
なんとなく思ったんで書いただけです。

ちなみに、僕の作品は後者を目指していたつもりですが、
どっちも中途半端になった感じです(´・ω・)
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